このページには広告が含まれます。記事内に広告配信サービスによる広告枠と、楽天アフィリエイトのリンクを掲載しています。
四つ並べたら勝ち。ただし、その前に三つ並べてしまったら負け。この矛盾したルールが、コンピュータの手で生み出された傑作です。勝ち手と自滅手が同じ形をしているという奇妙な感覚を味わってください。
目次
四目並べ三禁のルール
- ルールは二つだけ交互にマスへ石を1つ置きます。同じ色を四つ並べたら勝ち。ただし、四にならずに三つ並べてしまったらその瞬間に負けです。
- 三は作らされるもの三を作らないよう避けて打つうちに、置ける場所がどんどん減っていきます。相手が三しか打てない状況を作れば勝ちです。
- 盤が埋まれば引き分けどちらも四を作れないまま盤面が埋まったら引き分けです。
- アシスト表示設定でONにすると、○=勝ち手(四になる)と ✕=自滅手(三になる)を盤に表示します。最初はONがおすすめです。
- 盤とラインは調整できる既定は9×9・斜めあり(8方向)。応用設定で「直交のみ」や「5で勝ち/4で負け」にも変えられます。
勝つためのコツ
- 基本の必勝形は強制手で追い込むこと。相手が受けざるを得ないマスを、あらかじめ三ができる場所にしておきます。
- 自分の石が二つ並んだら、その両端は自分にとっての地雷です。二の形をむやみに増やさないこと。
- 四を狙う直前は必ず一呼吸。同じ手が四の完成にも三の自滅にもなり得ます。
このゲームの来歴
2007年、研究者 Cameron Browne 氏が開発したゲーム自動生成プログラム Ludi が生み出した一本です。人工知能が設計し、人間が遊んで面白いと認めたゲームという珍しい出自を持ち、発表後すぐに世界のアブストラクトゲーム愛好家の定番になりました。原典は六角形の盤で遊びます。本作はこれを四角い碁盤へ移植したものです。
| 盤 | 9×9(設定で変更可・原典は六角盤) |
|---|---|
| 駒 | 碁石(黒・白) |
| 人数 | 2人 |
| 1局の目安 | 5〜10分 |
| ルールの重さ | とてもかるい(ただし読みは重い) |
| 遊べる環境 | ブラウザのみ(インストール不要・無料)。AI対戦/同じ端末で対人戦/オンライン対人戦/AI観戦に対応。 |
よくある質問
Q. 三つ並べたら本当に即負けですか?
A. はい。四が同時に完成する場合をのぞいて、三が並んだ瞬間に負けです。
Q. 六角盤ではないのですか?
A. 原典は六角盤ですが、本作は碁盤で遊べるよう四角いマスへ移しています。斜めを含めるかどうかは設定で選べます。
実物のボードゲームで遊ぶ
碁石と碁盤で遊べます。六角盤の原典セットも海外で市販されています。
広告(アフィリエイトリンク)
碁盤と碁石があれば、このページのゲームはほとんど実物で遊べます。
当サイトは楽天アフィリエイトに参加しています。このリンクから商品が購入されると、当サイトに紹介料が支払われます。