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三目並べが9つ入れ子になった大盤です。自分が打ったマスの位置が、そのまま相手の打てる小盤を決める——たったこれだけの追加ルールで、あの単純な○×ゲームが本格的な戦略ゲームに化けます。
目次
三目並べ・究極のルール
- 9つの小盤でできた大盤3×3の小さな盤が9つ並んで大盤を作ります。黒と白が交互に石を置きます。
- 打った位置が、相手の盤を決める小盤の中のどのマスに打ったかが、相手の打つ小盤になります。右下のマスに打てば、相手は右下の小盤へ送られます。
- 小盤で三つ並べて獲得小盤の中で縦・横・斜めに三つ揃えると、その小盤を自分のものにできます。
- 獲得した小盤で三つ並べたら勝ち取った小盤で大きな三目を作った側の勝ちです。
- 決着済みの盤へ送られたら自由指定された小盤がすでに決着していたら、好きな小盤に打てます。打てる盤は光って教えてくれます。
勝つためのコツ
- どこに打つかより、相手をどこへ送るか。自分に不利な小盤へ相手を送り続けるのが基本戦術です。
- 自由手(決着済みの盤へ送られて好きな場所に打てる状態)は強力な一手。相手に自由手を渡さない打ち方を心がけましょう。
- 小盤を1つ取ることに夢中になると、その代償に相手へ良い盤を渡しがちです。大盤の三目から逆算してください。
このゲームの来歴
古典的な三目並べに「打った位置が次の盤を指定する」という入れ子の仕組みを足した現代の遊び方です。2010年前後にインターネットを通じて一気に広まり、いまでは入門用の戦略ゲームとして定番になりました。
| 盤 | 3×3の小盤が9つ(碁盤の一部を使用) |
|---|---|
| 駒 | 碁石(黒・白) |
| 人数 | 2人 |
| 1局の目安 | 5〜10分 |
| ルールの重さ | とてもかるい |
| 遊べる環境 | ブラウザのみ(インストール不要・無料)。AI対戦/同じ端末で対人戦/オンライン対人戦/AI観戦に対応。 |
よくある質問
Q. 普通の三目並べとどこが違うのですか?
A. 打つ場所を自分で選べない点です。相手に打たされる感覚が入るだけで、必勝法のない読み合いになります。
Q. 引き分けは起きますか?
A. 起きます。すべての小盤が埋まっても大盤の三目ができなければ引き分けです。
実物のボードゲームで遊ぶ
紙とペンでも遊べます。碁盤なら中央の9×9を使って、石で代用するのが手軽です。
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碁盤と碁石があれば、このページのゲームはほとんど実物で遊べます。
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