今まさに危険を感じたら、まず自分の身を守る行動を。救急・火災は 119番、事件・事故は 110番
「そのとき」に迷わないための防災ナビ
3つのエリアは荒川沿いに隣接し、地震・水害のリスクを共有しています。このサイトは「知識」よりも、発生直後の数十秒〜数分でとるべき具体的な行動と、事前に埋めておくチェックリストに絞ってまとめました。
災害が起きた直後:とっさの行動
- 🏚️ 地震が起きたら 揺れている最中・直後・数分後の3段階で、とっさにとるべき行動を確認
- 🌊 水害・台風が迫ったら 警戒レベルの見方と、荒川氾濫時の3市区それぞれのリスクを確認
- 🔥 火事が起きたら 「知らせる・消す・逃げる」の3原則と119番通報のポイント
そのあとの生活をどうしのぐか
- 🔌 ライフラインが止まったら 水道・電気・ガス・通信の4つ。応急給水拠点、通電火災、ガスメーターの復帰、171の使い方
- 🅿️ 車中避難できる場所マップ 3市区で駐車場のある施設を地図で確認。避難所の駐車場が使えない理由も
- 🚗 車中泊で夜を越す エコノミークラス症候群・一酸化炭素中毒・熱中症の防ぎ方と、クルマの電気
- ✅ 備えのチェックリスト 持ち出し袋・備蓄品・自宅対策・家族会議までまとめてチェック
ライフライン別に読む
このエリアで特に知っておきたいこと
荒川が氾濫すると、3市区とも広い範囲が浸水想定区域です
特に戸田市は、想定最大規模の氾濫で市内のほぼ全域が浸水し、場所によっては2階の床上〜3階床上以上に達すると想定されています。南区・蕨市も荒川や芝川・鴨川・鴻沼川などの浸水想定区域を含みます。台風や大雨のときは「自宅に留まれるか」を早めに確認し、必要なら区・市域を越えた広域避難を検討してください。詳しくは水害・台風のページへ。
エリアの防災窓口・ハザードマップ
本ページは一般的な防災知識と、さいたま市・戸田市・蕨市および気象庁・内閣府・消防庁等の公開情報をもとに作成したまとめです。最新の避難情報・ハザードマップは必ず各市区の公式サイト・防災行政無線・気象庁の発表をご確認ください。
