散らばった石を集め
ひとつのかたまりに
盤の四辺に散らばった12個の石を、ひとつのかたまりに集めた方が勝ち。石は「その線上にある石の数」だけ進む——つまり盤が混むほど動きが変わるのがこのゲームの心臓です。取ることもできますが、相手の石を減らすと相手はまとまりやすくなります。
先手=黒(上下の辺に12個)、後手=白(左右の辺に12個)。黒から指し始めます。
同じ色の石がとなり合っている(=つながっている)ところに細い線を引きます。かたまりが1つになれば勝ちなので、慣れないうちは表示のままがおすすめです。
石を取り合うのではなく、自分の石を集めるゲームです。散らばった12個を、先にひとつのかたまりにした方が勝ち。
黒は上下の辺、白は左右の辺。四隅は空けておきます。
同じ石でも、向きによって進む数が変わります。
横の線は3個 → 横へ3マス。縦の線は2個 → 縦へ2マス。
この横の線には石が3個 → 白は横へ3マスちょうど。
着地したマスに相手の石がいれば、その石を取ります。
自分の石は飛び越えられる。相手の石は飛び越えられない。
左=ばらばら(3つのかたまり)。右=ぜんぶつながって勝ち。
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