遊び方 — ハルマ
1883年に生まれた、ダイヤモンドゲーム(チャイニーズチェッカー)の原型です。名前は古代ギリシャ語の「跳躍」から。
緑=1マス進める先/青=跳び越えて着地できる先。跳躍は続けて何回でも。
並べ方:盤の対角にある2つの隅が、それぞれの陣地です(朱色の枠=黒の陣地/青い枠=白の陣地)。そこに石を並べて始めます。黒が先手。AIと対局するときは、いつでもあなたの陣地が画面の手前に来るように盤を向けて表示します。
1手でできること:次のどちらか一方だけ。
Ⓐ 1マス進む(縦・横・斜めの8方向、空いているマスへ)
Ⓑ 跳び越える(隣の石をひとつ飛び越して、その真後ろの空きマスへ)
跳躍のきまり:飛び越える石は自分のでも相手のでもOK。取れません(盤に残ります)。着地先からさらに跳べるなら続けて何回でも跳べます。ただし2個並んだ石はまとめて跳び越せません。
1マスおきに石が並んでいると、連続ジャンプで一気に駆け抜けられる(=はしご)。
勝ち方:自分の石を全部、対角の相手陣地へ先に運び込んだら勝ちです。
居座り対策:相手が目標エリアに石を残して妨害してきても、その空いているマスを自分の石で全部埋めれば勝ちになります。決着しないまま160手を超えたら、より前に進んでいる方の勝ちです(設定でOFFにもできます)。
コツ①はしごを作る:自陣から相手陣へ1マスおきに石を置くと、後続が連続ジャンプで一気に進めます。固めすぎると跳び先が塞がって動けません。
コツ②はぐれ駒を作らない:最後の1個を運ぶのに何手もかかると一気に不利。ゴールは奥から順に埋めましょう。