碁盤ひとつで、世界のアブストラクトゲームへ。
アブストラクトゲーム(Abstract Game/抽象戦略ゲーム)とは、 サイコロもカードも使わず、隠された情報も運もない——実力だけで勝負が決まるボードゲームのこと。 囲碁・連珠・リバーシといった定番から、Connect6・ヤバラス・アマゾンズ・ハルマ・ヴァイキング・チェスまで、 世界の傑作と古典をリスペクトした新作アレンジを27種そろえました。 すべて無料、AI対戦つき、スマホでそのまま遊べます。 ルールはどれも1分で覚えられて、読み合いは一生モノ。
27種のどれで遊ぶか迷ったら、ルーレットに任せてください。知らなかったゲームに出会えます。
画像をタップすると、そのままゲームがはじまります。ぜんぶ碁盤、ぜんぶ違う頭の使い方。
この端末で遊んだAI対戦の記録が、ここに集まります。勝てば実績が解除。全27ゲーム制覇を目指してください。
「碁盤と碁石」は、人類が磨き続けてきた最高のゲームエンジンです。 GOBAN SQUARE は、その1枚の盤の上で生まれた世界中のアブストラクトゲーム(抽象戦略ゲーム)を、 現代のWEBアプリとして遊べるようにしたコレクション。 運や隠し札に頼らず、読みの深さだけで勝敗が決まる——だからこそ、何百年も遊ばれ続けています。 古典への敬意と、いまの遊びやすさを両立させました。
インストール不要・登録不要・無料。どのゲームもルールガイドつきで、開いたその場で対局がはじまります。
全ゲームにAI対戦(弱・中・強)と2人対戦を搭載。囲碁の「強」はGNU Go方式の読みエンジンが相手です。
タッチ操作前提の設計。拡大鏡での着手確認、1手ごとの持ち時間、待った・棋譜の見返しまで揃っています。
ここで遊べる27種は、どれも誰かが考え、誰かが遊び継いできたアブストラクトゲーム(Abstract Game/抽象戦略ゲーム)です。 2000年以上前の中国で生まれたものから、2017年に日本のゲームマーケットで発表されたもの、 さらにはコンピュータが自動生成したものまで——。 考案者と発表年、そしてどんな背景で生まれたのかを、分かっている範囲でまとめました。 実物のボードゲームとして売られているものは、入手先もあわせて紹介します。
GOBAN SQUARE のほとんどのゲームは、碁盤と碁石がひと組あればそのまま卓上で遊べます。 まずは実物の盤で遊んでみたい、あるいは製品として手元に置きたいという方へ、代表的な入手先をまとめました。
「オセロ」は登録商標で、現在は メガハウス が製造・販売しています。 公式ルールや大会情報は日本オセロ連盟が扱っています。
雅ゲームスの製品。Makuakeでの再販プロジェクトのほか、 ダイソーからも廉価版が出ていました。詳細は BoardGameGeek。
単品販売は終了しています。ハナヤマの 「ゲームスタジアム」シリーズ などの多種目セットに収録されています。
現代アブストラクトの多くは小規模パブリッシャーが手がけています。ヤバラスは nestorgames から。 海外通販か、国内のボードゲーム専門店を当たるのが近道です。
世界最大のデータベース BoardGameGeek、 日本語なら ボドゲーマ で、 考案者・発行元・現在の入手状況まで調べられます。
本ページの記述は、各ゲームの公表情報・製品情報・公的な記録をもとにまとめたものです。 商品名・ブランド名は各権利者の商標であり、GOBAN SQUARE は権利者とは無関係の非公式なファンサイトです。 当サイトの各ゲームは、原典のルールに敬意を払いつつ、碁盤で遊べるよう再構成した実装です。 誤りのご指摘や、考案者・初出に関する情報の提供を歓迎します。