住宅ローンシミュレーター
借入可能額から資金計画書まで、住宅ローンの試算ツールを12本そろえました。 知りたいことに合わせてお選びください。すべて登録不要・無料で、入力内容が送信されることはありません。
いくら借りられるか
同じ「借入可能額」でも、最初に決まっている条件によって入口が変わります。
最初に入力:年収
年収から借入可能額
年収を入れると、金融機関の審査基準で「いくらまで借りられるか」がその場で出ます。返済期間や金利は自由に変えられるので、提携先の条件に合わせて試せます。
最初に入力:年収(手取り)
年収から無理のない借入額
「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」を出します。手取り年収と、購入後にかかる維持費まで含めて判定するので、審査の上限額よりかなり手前の数字が出ます。
最初に入力:毎月の返済額
月々の支払いから借入可能額
「今の家賃と同じくらいなら、いくら借りられる?」に答えます。毎月の返済額を入れると、そこから借入額を逆算します。
最初に入力:現在/完済年齢
完済年齢から借入可能額
「何歳までに返し終えたいか」から返済期間を逆算します。定年の時点でいくら残るかも同時に出るので、退職金を当てにした計画かどうかがはっきりします。
条件を比べる・将来を見通す
借り方や金利の前提を変えて比較します。
金利タイプ別比較
3つの金利タイプを同じ条件で並べて比較します。将来の金利は誰にも分からないので、「何年ごとに何%上がるか」はご自身で設定していただく形にしています。
繰上げ返済シミュレーター
「何年後に、いくら繰上げ返済すると、どれだけ利息が減るか」を計算します。期間短縮型と返済額軽減型を並べて比較できます。
金利上昇シミュレーター
変動金利で借りた後に金利が上がったら、返済額がどうなるかを試算します。将来の金利を予測するものではなく、「もし◯年後に+◯%になったら」という前提を置いた計算です。
ペアローン・収入合算シミュレーター
夫婦で借りる場合の4つの形態を比較します。借入可能額だけでなく、住宅ローン控除を2人とも受けられるか、団信がどちらに付くかも形態ごとに変わります。
この物件が買えるかを示す
物件が具体的になったら、返済額・諸費用・自己資金をまとめます。
返済額シミュレーター
物件価格と頭金を入れると、毎月の返済額と総返済額が出ます。ボーナス併用払いや元金均等返済、年ごとの償還予定表にも対応しています。
諸費用シミュレーター
物件価格のほかに、いくら必要なのかを明細で出します。新築・中古の別、保証料の方式によって金額が変わります。
資金計画書
必要資金と調達方法をまとめ、契約時と決済時に分けて「いつ、いくら現金が必要か」を示します。印刷してそのままお持ち帰りいただけます。
住宅ローン控除シミュレーター
年ごとにいくら戻るかを計算します。控除率0.7%で計算した見込額に対し、実際には納めている所得税・住民税が上限になるため、その頭打ちも反映しています。
※ 各ツールの計算結果は概算です。融資の可否・融資額を保証するものではありません。
※ 返済負担率・審査金利は金融機関ごとに異なります。実際の借入条件は各金融機関にご確認ください。