グリッド・スリザー|自分の2辺をつなぐ接続ゲームを無料対戦

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置いて、1つ滑らせる。黒は上下、白は左右をつなげば勝ち。石が動くことで、接続ゲームでは珍しい「あとから形を直せる」感覚が生まれます。

目次

グリッド・スリザーのルール

  1. まず1つ置く手番では、空いている交点に自分の石を1つ置きます。
  2. 続けて任意で1つ滑らせる自分の石を1つだけ、縦か横の隣の空き交点へ滑らせられます。滑らせなくてもかまいません。
  3. 斜めの制約手番の終わりに、斜めに隣り合う自分の石どうしは、両方に縦横で接する自分の石を必ず共有していなければなりません。支えのない斜めの連結は禁止です。
  4. 勝ち自分の石が縦・横・斜めのいずれかでつながり、目標の2辺(黒=上下/白=左右)を結べば勝ちです。
  5. 打てる手が無いとき公式ルールではパスになります(設定で「即負け」も選べます)。長方形の盤では両者同時に詰まることはなく、引き分けは起こりません。

勝つためのコツ

  • 斜めの制約があるため、斜めのつながりには必ず「支え」が要ります。支えを共有できる位置に石を置くのが基本形。
  • 相手の道を切りながら自分の道を伸ばす手が最強です。接続ゲームでは攻めと守りが同じ手であることがよくあります。
  • スライドは1手ぶんの価値があります。置いた石で違反になったときの修正だけでなく、遠回りの道を一気に短縮する目的でも使えます。

このゲームの来歴

現代のアブストラクトゲームの一系統である接続ゲーム(ヘックスやトゥイクストの仲間)に属する Slither が原型です。「石を置く」だけだった接続ゲームに「滑らせる」を足したことで、序盤に置いた石が最後まで固定されない独特の展開になります。

盤10・13・15路から選択(既定10路)
駒碁石(黒・白)
人数2人
1局の目安10〜20分
ルールの重さふつう(斜めの制約だけ独特)
遊べる環境ブラウザのみ(インストール不要・無料)。AI対戦/同じ端末で対人戦/オンライン対人戦/AI観戦に対応。

よくある質問

Q. 引き分けはありますか?

A. ありません。長方形の盤では必ずどちらかの道が完成します。

Q. 斜めの制約が難しいのですが?

A. 盤が違反を自動で教えてくれます。置き直しもできるので、実際に打ちながら覚えるのがいちばん早道です。

実物のボードゲームで遊ぶ

碁盤と碁石で遊べます。斜めの制約だけ紙にメモしておくと、対人戦がスムーズです。

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